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    • 2013.09.17 Tuesday
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    パネルソーと木工スペース

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      木工用として使用しているスペースは、店舗のガレージを壁とカーテンで仕切った 4mx2m20cm 高さ2m50cm と、あまり広くないので、少しでもスペースを有効活用するためにパネルソーを採用しました。

      パネルソーは一般的な既製品では無く、単管と電動丸ノコを使って作る半自作の物です。
      そもそも既製品だと高さが3メートルを超える物ばかりで、このサイズに収まる物は無いですし、値段は数倍します。
      角度を付けて切ることも出来ないですし。
      興味のある方はGIZMOさんの所で見てみて下さい。
      パネルソーを自作する簡単管ツールズのGIZMOへようこそ


      フルキットではSPF(2x4)材を使ったバックパネルまでセットになってるのですが、少しでもスペースを有効活用するためにアレンジを加えています。

      使用したのは「ベースキット」というコアキットとステンガイドパイプなどがセットになった物です。
      設置時の高さを電話で確認したところ、 2m50cm以内 に収まるキットを作ってくださいました。

      バックパネルを薄くするためと、気候による歪を避けるためにフレームを 30mm のL形鋼で作り、建物の壁(軽量鉄骨)をフレームの一部として使っています。

      更にバランス用ウエイトを壁の中に入れる事で、バックパネルと壁の間を板材のストックスペースとして使用できるようにしました。

      3x6材を立てて最上部で 200mm 分くらい収納できるので、現在の消費量であれば、とりあえず十分なストック量ですし、ストックからパネルソーにセットするのも最小限の移動で済みます。

      写真ではわかりづらいですが、戸車を滑車として使用しフレームを避けるようにM字にワイヤーを通して、壁の厚さに合わせて作った薄型バランスウエイトに繋いでいます。


      ワーク受け台は、刃の位置を中心に 左側 1000mm 右側800mm で切ってあります。

      左は壁ですが、4x6 を横にして 10cm だけカットなんてことも、右のカーテンを開けて専用台を置けば余裕です。

      バックパネルにはアレンジを加え、上にもメジャーを追加しました。 12mm の隙間を空けて取り付けてあり、バイスを差し込んで材を固定出来るようになってます。


      余談ですが、最初パネルソーの刃の回転方向と板の当たりを見て、手前に板が飛んで来るのでは?と心配でしたが、実際使ってみるとそんな事は無く、板を軽く押さえるだけで安定して切れてくれました。

      ただ、小さなSPF材のように立方体に近い形状の物はしっかり押さえておかないと、刃に当たる角度の関係で弾かれやすいようです。その場合でも、手前に丸ノコ本体があるので、材が飛んで来るような事はありませんでした。




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        • 2013.09.17 Tuesday
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